● 育休明けに、人間関係最悪で有名な店舗に配置された…
● 病気から復帰した初日に、一番遠くて忙しい店舗を言い渡された…

これって普通なんでしょうか?
ーーーはい。意外とよくあるケースです。



私も一年の育休明けに人間関係がこじれている店舗に配属されそうになった経験があります。
社内を知る人が敬遠する店舗に、事情を知らない復帰者が送り込まれる事例は実際によくあります。
本記事では、そんな復帰後のトラブルを事前に防止できるような事例・対策を紹介していきます。
あなた同様、つらい思いをした私の経験から言えるのは、復職後の扱いは、会社があなたをどう見ているかが最も明確に出る瞬間だということです。
この記事を読めば、「自分が受けている扱いが普通なのか、それとも不当なのか」を判断でき、次の一手が見えてきますよ。



自分の扱いの正当性を確かめるためにも、ぜひ最後までご覧ください


本サイトでは、
- 環境に左右されない
- 理想の働き方を実現する
「生き方上手な”賢い”薬剤師」になることを目指しています。
「将来このままでいいか不安だな、、」という方は、別の『生き方上手な”賢い”薬剤師の魅力』も合わせてご覧ください。


復職後に「ひどい扱い」を受けたなら”このまま残留するか”しっかり考えよう


休職からの復帰で「ひどい扱い」をする会社は、
● それがあなたへの評価なのか
● そもそも人材をそのように見ている会社なのか
のどちらかです。
復帰を前にした薬剤師は不安でいっぱいです。
● 子育てとの両立ができるか…
● 体調が持つか、また崩さないか …
● ブランクがあって仕事感覚を取り戻せるか…
それにもかかわらず、大変な店舗に配属するのは、会社はあなたという人材を見ていないのかもしれません。



会社はこうした不安を容易に想像できるはずですよね
復職先を提示されると、多くの人はこう思います。
休ませてもらった以上、文句は言えない
戻れるだけでありがたい…
このような感謝の気持ちを持つことは大切です。
ただ、私たちはそれに加えて「会社が自分をどう扱おうとしているか」を冷静に見る必要があります。
復職後の扱いは、会社があなたをどう評価し、どう位置付けているかが最も明確に出る瞬間です。



自分をちゃんと見てくれていない
と感じるなら、今の職場以外の選択肢を持っておく時期かもしれません。
復職後の「ひどい扱い」5パターン





この扱いってひどい?
私がそう感じているだけ?
と迷うことありますよね。
ここからはひどい扱いと思ってよい5つのパターンを紹介していきます。



※ここでいう”ひどい扱い”とは、納得感のある配属ではなく、本人の意向を無視して情報を伏せたまま強引に決められてしまう。
そんな行き過ぎた状況を想定しています。
①遠方の店舗に飛ばされる


休職前と同じ店舗に戻れると思っていたら、通勤時間が大幅に伸びる遠方の店舗に配属される。
特に育休明けの薬剤師では、通勤時間の延びは想像以上の負担になります。
大手の調剤薬局やドラッグストアであれば、勤務地をある程度絞れるエリア職が存在します。
復帰後の職場が想像以上にしんどいならば、申し出てみても良いかもしれません。



この方法はその場しのぎにしかならないこともあります。
②激務店舗・人員不足店舗の「穴埋め」に使われる





今、ちょうど人が足りていない店舗があって、、
と復帰者を「欠員の穴埋め」として配置するパターンです。



「ちょうど」と言っていますが、異動希望者がいない場合も往々にしてありますね
処方箋枚数が多い店舗、残業前提のシフトが組まれている店舗に入れられ、復帰初日から激務がスタート。
ブランクがあって感覚を取り戻したい段階で激務に放り込まれると、心身ともに削られます。
この場合は、心身の疲弊だけでなく調剤過誤も起こりやすくなります。
調剤過誤は、あなたの薬剤師の専門性を傷つける可能性もあります。
すぐに上司に相談して対処してもらうことがあなたを守ることに繋がります。



上司に相談しても介入してもらえないなら、その職場は本当に危険です。
早い段階で転職活動を勧めたほうがよいでしょう
③人間関係が悪いと有名な店舗に配置される


社内で「あの店舗だけはやめとけ」と言われているような場所に配置されるケースです。
● パワハラ管理薬剤師がいる…
● 人間関係で揉めた人が集められている…
——そうした場所に、内情を知らない復帰者が送り込まれることがあります。
打診の段階で、そのような内情をある程度話してくれるなら良いですが



良い店舗で働きやすいですよ。
処方箋枚は少なめでリハビリにはちょうど良いですよ
というように、悪い情報は出さずに相談してくるケースもあります。
そうなると受ける側は判断のしようがありません。
こうした問題が起きる会社は、元々の「組織体質」として人を軽視する傾向があります。
私の経験上、残留を選んだとしても、結局は人材の扱いについて今後も悩み続けることになるのが実情です。
⇒対策は長くなるので後述で
④出世ルートを外れる


休職前は管理薬剤師やエリアマネージャーだったのに、復帰後は一般の薬剤師として配置される。
この処置が業務に慣れるために一時的に役職を降りるものであれば、全く問題ないです。



あるいは本人が望んでいる場合も同様です
しかし、いわゆる”出世ルートを外れる”というような意味の役職外しは実質的な降格として考えられます。
● 納得感のない店舗配属…
● 復職後1年経っても昇進の話がない…
など、自分を見ていないと感じる出来事が続くなら、実際に会社があなたを軽視している可能性があります。
現場での扱いに少しでも疑念を抱くのであれば、その直感は会社の本音を映していることが多いものです。
このような状況では、挽回するのは中々難しいのが現状です。
この場合、以下の2つが現実的な選択肢になります。
- 残留して耐えながら働く
- 転職して新しい環境で働く
どちらを選ぶにしても転職活動はしておくことを強くおすすめします。
転職活動をすることで「この環境に残るべきか」「今の環境が劣悪なのか」判断軸を身に着けることができるからです。



他の職場を知らないと、自分の状況を本当の意味で理解するのは難しいですからね
「どうやって始めればいいかわからない」という方は『薬剤師特化エージェント5選』の中から選べば失敗しないですよ。


⑤孤立しやすい環境(一人薬剤師等)に置かれる


次に一人薬剤師の店舗や、少人数で回している店舗に配置されるパターンです。



ブランクがある状態で、相談できる人がいない状況は、精神的にかなりきついですよね
このケースでは、業務で困ったことがあったらすぐに上司に質問しまくるという方法があります。
上司も「また電話きた…」となり「この人は大人数がいる店舗のほうがいいのかも」となる場合があります。
実際私も、同僚にそうアドバイスして複数薬剤師がいる店舗に異動が決まったことがあります。



評価を気にしないなら有効な手段になりますよ
なぜ復職後にひどい扱いを受けるのか|会社目線で解説


「なんで自分ばかりこんな目に?」と感じると同時に、



なぜそんなことが起こるの?
と思いますよね。
ここからは、なぜそのような扱いになるのか会社目線で紹介していきます。
①休職中に人員配置が固まり、元の場所に戻せない


あなたが抜けた穴は、誰かが埋めています。
数ヶ月〜数年の休職の間に、その人員配置で店舗は回るようになっています。
そのため元の場所に戻すと今度は別の人が余ってしまう——そんな状況がこのパターンです。
結果として、「空いているところ」に復帰者が押し込まれる構造になります。



このケースは、ある程度理由に納得できますね
②「復帰したばかりだから文句を言わない」と見られている


会社側は「復職者は多少の無理は受け入れるだろう」と計算しています。
他の社員に負担をかけたくない配置を、「文句を言わない人」に押し付ける——
これは個人の悪意というより、会社として「使いやすい駒」にあなたが見られているということです。
③「内情を知らないだろう」と踏んでいる


在籍中の社員には「あの店舗には絶対に行きたくない」と知られている場所が、どの会社にも存在します。
そうした店舗は、普通の人事異動では誰も希望しないので人が足りません。
そこで会社は、内情を知らない中途社員や復帰者を、良さそうな言い方で案内することがあります。
店舗の打診をされたときは、信頼できる同僚に実情を確認してみることをおすすめします。
実際の店舗の実情を把握することで、判断がつくこともあります。
④暗に「辞めてほしい」というメッセージのケース


● 戻ってきても使いにくい…
● 休職した人材はもういらない…
本人が自主的に辞めるよう仕向けた配置が行われるケースです。
明確に「辞めろ」とは言わず、続けるのが困難な環境を用意して退職を待つ。
これは企業側にとっては解雇リスクを避けられる便利な方法ですが、受ける側にはつらい対応です。
このケースなら、逆に前向きにとらえましょう。
「ヤバい会社だと早めに気づいて良かった」
と、思うのがちょうどよいでしょう。
このような会社は、長く残ったとしても、結局は同じ目に合うことになります。
私が復帰後に「え、そこに?」と配属先を言われた時の話


偉そうに構造を語ってきましたが、私自身も復帰時に「えっ」と思う配置の打診を受けたことがあります。
その話は育休を1年間取っていた時の話です。



飛ばしたい方は「こちら」で次の章に移れます
一年の育休については『男性薬剤師が1年育休を取るときに考えるべきこと』もあわせてご覧ください。


育休が明けるちょっと前に人事部から連絡が来ました。



配属先の店舗を相談したい。
A店舗で予定している。
ここは、残業も少ないし、そこそこ近い。
人数もいるから一人になることはないからリハビリにはちょうど良い。
子供が小さかったので、「近い店舗・残業がない店舗」という希望を出していた私。
人事部からの提案は、私のことを考えてくれた選択肢に感じました。
その一方、「A店舗」と聞いたときに若干の違和感がありました。



どこかで噂を聞いたことがあるような引っかかりがあったのです
その場で即答せず「考えます」と電話を切り、同じ会社で働いている同僚に確認の連絡を入れました。



この店舗はどう?と打診されているんだけど…



そこはやめとけ
同僚いわく、その店舗は「残業がない」のではなく、残業込みでシフトが組まれているだけ。
さらに他店舗で人間関係がうまくいかなかった人が集められているという噂があり、社内では誰も行きたがらない場所でした。



中途社員や復帰者など、内情がわからない人を案内するようにしていると聞いたことがある…
——そう教えてくれました。
まさに先ほど書いた「⇧構造③」そのものでした。
人事部に電話して丁重に断り、別の店舗に変更してもらいました。
代替として提示された店舗は、最初の話ほどひどくはなかったものの、復帰直後に入るには人員不足。
一人薬剤師の業務も急に任されるような環境でした。



断った当てつけに配属させたのか?
と思うくらい、相談できる人がいなかったです…
でもこの経験でこの会社は自分をそういう人材としてしか見ていないと明確にわかったんです。
そこからの私は、いつでも動けるように新しい職場を転職活動で探し始めました。
そうすると、意外にもたくさんの好条件と待遇、働き方の提示があり、



自分は安く買いたたかれていたんだな
と今の職場の状況を客観的に見れるようになりました。
不当な扱いを受けた時に今日からできる5つの対処法


この問題について法的に戦うのはお勧めしません。
なぜなら、かなりの時間を消耗し改善する保証もない、さらには改善したとしても自分の居場所があるとは限らないからです。
”賢い”選択は「自分の限界ラインを決めて、いつでも動ける状態を作る」方向にエネルギーを使うことです。
ここからは誰でも簡単に・かつ確実に効果がある対処法を紹介していきます。
①打診されたら即答せず、同僚に内情を確認する


配置の打診を受けたら、その場で「はい」と言わないことです。



私もこの対処法で難を逃れました
(⇧詳しくは体験談を参照)
「一度考えます」と持ち帰り、可能なら同じ会社で働いている同僚や先輩にその店舗の内情を確認してください。
本部社員から得られる情報だけで判断すると、配属後に「言われていた店舗と違う」と痛い目を見る可能性が高まります。
②自分の「限界ライン」を具体的に決めておく


「ここまでは耐える、これを超えたら動く」というラインを事前に決めておきましょう。
● 体調に異変を感じたら即動く
● 残業が月◯時間を超えたら動く
● 通勤時間が◯分を超えたら動く
● 3ヶ月改善の兆しがなければ動く
● 問題のある店舗に幽閉されたら動く
など「配属の問題」・「ストレスの問題」それぞれにラインを設けておくのがおすすめです。



ラインがあるだけで、何かあるたびに迷わず、「まだ大丈夫」「これはアウト」と冷静に判断できるようになりますよ
ラインを決めるためにも転職活動はしておきましょう。
今の状況の妥当性は、自社以外の事例と比較して初めてわかります。
転職にはリスクがありますが、転職活動にはリスクはありません。
まずはラインを決めるための「ものさし」を得ることは非常に重要です。
③並行して外部の選択肢を調べ始める


「いつでも動ける状態」を作るために、外の選択肢を調べ始めましょう。
ただし、自力での情報収集はおすすめしません。
- 口コミは偏りがある…
- 求人票の情報しか得られない…
- 正確に見極めるには経験が必要…
など、自分で調べるには限界があるからです。
おすすめは転職エージェントへの相談です。
希望条件を伝えるだけで選択肢を出してくれ、求人票には載らない内部情報も教えてもらえます。



「相談したら必ず転職」ではないのが安心ポイントですね
調べる手間はすべてエージェントが引き受けてくれるので、自分の時間を使わずに済むのも大きなメリットです。
私自身、外の世界を見始めたら予想以上に好条件の求人がありました。
「ここじゃなくてもやっていける」という安心感は嫌なことが起きた時のお守りになっています。
詳しい内容は『薬剤師特化エージェント5選』で解説しています。
エージェントごとに得意なサービスが異なりますので、合わせて参考にしてみてください。


④「壊れるまで頑張る」という思考を捨てる


復帰者の多くが「頑張らないと次はない」という思考に陥りがちです。
でも、そんなあなたに強く言いたのは、



そんなことは絶対にない!!
ということです。
外を見れば、働き先はいくらでもあります。
薬剤師の年収は平均よりも高く、収入を維持したまま働き方を変えることは難しくありません。
しかし、追い詰められると、



私はどこでもダメなんだ…
と感じることもあると思います。



私自身もそうなることがあるのでわかります…
でも実際に外に目を向けてみると、それが幻想だったと気づくはずです。
あなたはどこでもやっていけます
だからこそ、壊れる前に選択肢を持っておき、いざという時により良い場所に移ることが、自分を守る最も”賢い”方法です。
「変わらない職場」に見切りをつけていい理由


ここまで対処法をお伝えしてきましたが、最後に一番大事なことを再度お伝えします。
それは復職後の扱いは、会社の本性が最も出る瞬間だということです。
ここで雑に扱う会社は、今後もあなたを雑に扱う可能性が高いです。
一方で、復職者をちゃんと扱う薬局も実在します。
- できるだけ元の店舗に戻す
- 時短希望を最大限尊重する
- 復帰後のフォロー担当をつける
——そういう仕組みを持った会社は確実に存在します。
ただし、こうした情報は求人票に書いていることは少なく、実際にその会社で復帰した人か、会社の内情を知っている人にしかわからない情報です。
だからこそ、転職エージェントを「情報収集ツール」として使うのが賢い選択です。
今すぐ転職しなくても、「他社の復職者への扱いはどうなっているか」を知っておくだけでも、自分の判断基準ができますよ。
「自分のせいか、会社のせいか、わからない…」という方は『会社が原因か判断方法』の記事もあわせて参考にしてみてください。


おすすめの転職エージェントはこちら
エージェントによって得意なサービスは異なりますので、『薬剤師特化エージェント5選』もご覧ください。


よくある質問(FAQ)


ここからは、薬剤師の復職後の扱いに関するよくある質問に回答していきます。
- 復職後に遠い店舗に異動させられました。これは普通ですか?
- 育休明けに激務店舗に配置されました。マタハラですか?
- 復職前と条件が違いすぎます。拒否できますか?
- 人間関係が悪いと有名な店舗に配置されました
- 復帰後に降格のような扱いを受けました
- 不当な配置の証拠はどう集めればいいですか?
- 復職後1ヶ月で辞めてもいいですか?
- 人事に相談しても「これがうちのルール」と言われます
- 復職後の扱いが悪くて体調を崩しそうです
- 復帰してすぐの転職は不利になりますか?
- 復職後に遠い店舗に異動させられました。これは普通ですか?
-
一般的な人事異動の範囲なら普通です。
ただし、通勤時間が著しく延びる・生活に支障が出るレベルなら、合理的な理由を会社に確認する価値があります。
「人員配置の都合」だけで片付けられないケースもあるので、経緯は必ず書面やメールで残してもらいましょう。
- 育休明けに激務店舗に配置されました。マタハラですか?
-
育児・介護休業法で不利益な取扱いは禁止されており、時短勤務を希望しているのに残業必須店舗に配置されるのはマタハラに該当する可能性があります。
ただし、実際に「マタハラ」として戦うのは立証が難しい現実もあります。
戦うより、自分が動ける状態を作るほうが現実的です。
- 復職前と条件が違いすぎます。拒否できますか?
-
即答せず、まず「考えます」と持ち帰ってください。
同僚への内情確認や、条件の根拠を書面で求めることは正当な権利です。
拒否が難しい場合でも、「この条件なら受けられる」という逆提案をする余地はあります。
- 人間関係が悪いと有名な店舗に配置されました
-
復帰者が狙われやすい典型パターンです。内情を知らない人が案内されやすい店舗が社内にはあります。
まず同僚に内情を確認し、事実であれば配置変更を打診しましょう。
難しそうなら外部の選択肢を並行で探し始めてください。
- 復帰後に降格のような扱いを受けました
-
本人の意思確認なしの一方的な降格は、不利益取扱いに該当する可能性があります。
降格の経緯と理由を書面で出してもらい、いつまでの措置なのか、元の役職に戻る条件は何かを確認してください。
曖昧にされるなら、会社の姿勢が見えたと判断していいタイミングです。
- 不当な配置の証拠はどう集めればいいですか?
-
配置に関するやりとりはメール・書面でのやりとりに切り替え、口頭で言われた内容も日時付きでメモに残しましょう。
録音は会社によっては就業規則で禁じられている場合があるので、文字で残すのが現実的です。
法的に戦わなくても、記録があるだけで会社の対応が変わります。
- 復職後1ヶ月で辞めてもいいですか?
-
法的には問題ありません。
体調や生活が壊れる前に動くことのほうが重要です。
ただし、次の職場で「復職後すぐ辞めた理由」を聞かれる可能性はあるので、エージェント経由で事情を理解してくれる求人を探すのがおすすめです。
- 人事に相談しても「これがうちのルール」と言われます
-
それが会社の姿勢の答えです。
仕組みで対応する気がない会社を変えるのは難しいので、自分が動ける状態を作るほうに舵を切りましょう。
外部の選択肢を並行で調べ始めてください。
- 復職後の扱いが悪くて体調を崩しそうです
-
それは最優先で対処すべき状態です。
まず産業医や主治医に現状を伝え、必要なら休職の再延長や勤務軽減の診断書を出してもらってください。
体を壊してからでは取り返しがつきません。
- 復帰してすぐの転職は不利になりますか?
-
一般論としては「在籍期間が短い」はマイナスに見られることがあります。
ただし、復帰後の不当な扱いが転職理由であれば、事情を理解してくれる求人は確実にあります。
エージェント経由なら、理由の伝え方も含めてサポートしてもらえるので、個人で動くよりも有利です。
まとめ|復帰した自分を大切に
休職してから、復帰しようと思うあなたは仕事に対して非常に真面目です。



そのまま辞めてしまう方も多いです
そんなあなたにだからこそ、復職後の自分を大切にしてほしいと私は思います。
本記事で紹介した、
を参考に「会社にとって都合の良いだけの存在」にならないようにしましょう。
復帰したあなたを大切にしてくれる会社は、ちゃんと存在します。
今すぐにしておきたいことは「いつでも動ける状態」を作っておくことです。
この状態を作っておくと会社からどんな扱いを急にされても、次に移れる余裕を得ることができますよ。



外の世界を知っているだけで、今の職場の見え方が変わります。
それが一番の自分を守る方法です。
▼ここまでで紹介した関連記事






本サイトでは、
- 環境に左右されない
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「生き方上手な”賢い”薬剤師」になることを目指しています。
「将来このままでいいか不安だな、、」という方は、別の『生き方上手な”賢い”薬剤師の魅力』も合わせてご覧ください。


