毎日の薬局業務で、
- 患者「早く作ってちょうだい!」
- 患者「わかっているから。説明しなくていいから。」
- 患者「これもやって。前の人はしてくれたよ?」

もう患者対応なんかうんざり!!
ーーこんな気持ちになったことはありませんか?



私も患者対応がしんどくなって、接客自体に悩んでしまった時期があります
まずそんなあなたに伝えたいことは、つらいほど悩むのは真剣に患者と向き合っている証拠だということです。
悩んでいる自分を十分にいたわってあげてくださいね。
実は患者対応は以下の3つを意識するだけで劇的にストレスを減らすことができます。
- 店舗で対応可能な事例化を判断し
- 患者のクレームパターンを認識し
- パターンに沿って適切に対処する



なんか難しそう…



心配しなくても大丈夫です!
本記事では誰でも簡単に、かつ網羅的に対応方法や考え方について紹介していきます。
読み終わるころには、
- 自分が対応可能かを見極めて
- 面倒な患者をパターン別に攻略できて
- 常にストレスなく働ける
きっかけがつかめるようになりますので、ぜひ最後までご覧下さい。


本サイトでは、
- 環境に左右されない
- 理想の働き方を実現する
「生き方上手な”賢い”薬剤師」になることを目指しています。
「将来このままでいいか不安だな、、」という方は、別の『生き方上手な”賢い”薬剤師の魅力』も合わせてご覧ください。


薬剤師の患者対応が「じわじわ疲れる」理由





まだ準備できないの?!
説明はいいから早く頂戴!
また不足なの?!
——こんな経験をしたことはありませんか?
また、「別に怒鳴られたわけじゃない。でもなぜか疲れている…」など対応自体をストレスに感じたことはありませんか?



もう患者対応やりたくない!



その気持ち、痛いほどよくわかります
患者対応では、自分の本当の感情を抑え、相手が求める感情を表現し続けることが多いです。
さらに薬剤師には特有のしんどさがあります。
それは、
● 感情を使う接客
●ミスが許されない専門判断
を同時にこなさなければならないことです。
| 項目 | 現場でのリアルな葛藤 |
| 接客と専門職の二重性 | 笑顔で対応しながら、処方内容の正確な判断も同時に求められる |
|---|---|
| 服薬指導の法的義務 | どんな患者にも対面で説明する義務がある |
| 医師と患者の板挟み | 処方内容への不満を医師ではなく薬剤師にぶつけてくる患者は少なくない |



これだけの負荷がかかっていれば、「じわじわ疲れる」のは当然ですよね
対応で消耗してしまう患者パターンと対策5つ


クレームとして報告するほどではないけれど、繰り返されるとじわじわ消耗する——。
そんな誰しもが一度は遭遇した患者をいくつか紹介していきます。



項目ごとに、私なりの対応も載せていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね
①毎回せかしてくる患者





まだ?
早くして!
何分かかるの?!
処方箋を受け取った瞬間からカウントダウンが始まる患者、いますよね。
急かされると焦りが生まれ、調剤の正確さと速さの板挟みでストレスが倍増します。
しかも「急いでいるから説明はいい」と言われても、服薬指導は省略できない。
この矛盾が地味に消耗するんです。



こういう患者ほど、後で電話をかけてきて薬のこと効いてきたりするんですよね…
このような患者については、受付時に「あえて長めに待ち時間を伝える」ことが私のなりのコツです。
理由を聞かれたら、
● 混雑している
● いつもと比べて人員が不足している
など適当な理由をつけて時間を確保しましょう。
そうすることでキャンセルになったり、諦めて後で外出されたりと、こちらの心の余裕を保つことができます。
②些細な不満をぶつけてくる常連


● 待ち時間が前より長い…
● 前と薬の色が違うんだけど…
● 袋破れやすいからいつも二重なんだけど…
など来局のたびに不満を言われ続けると、その患者の処方箋を見るだけで



あー、またこの人か…
と気が重くなります。



病院や医師の不満を言ってくる患者もいますよね
ここで言ってもしょうがないのに…
このような患者は、対応のルールを薬歴に残しておくことがおすすめです。
● 薬袋は1つにまとめる
● PTPの端数は3つまで
● ビニール袋は二重にする
● 投薬時に薬の名前は言わない
など対応ルールをメモしておくとスムーズに進みます。



めんどくさいですが、対応時間を取られて、かつ業務に支障が出る方がめんどくさいです
③高圧的な態度で威圧してくる患者





ちゃんとやってるの?
これこっちの薬に変えといて
など「声が大きい」、「上から目線で話す」、「無理くり意見を通してくる」などの高圧的態度——。
怒鳴られているわけではないのに、空気だけで萎縮してしまうことがあります。
こうした患者の対応後は、自分では気づかないうちに緊張状態が続いていることが多いです。
次の患者への切り替えがうまくいかず、一日の後半に集中力が落ちる原因にもなります。
このような患者ほど、丁寧に説明することをおすすめします。
このタイプは、経験上、話を聞かなかったり「早くして」とせかされることが多いです。
しかし、説明を省略すると、後になって



これはどうなってるんだ!
とクレームになることも多い印象があります。
そのため、説明は丁寧にしておく、かつ薬歴にもしっかり残すことがおすすめです。
④薬局を「話し相手」と思っている長話の患者


服薬指導が終わったあとも延々と世間話が続く。
話を聞いてあげたい気持ちはあるのに、後ろに患者が並んでいる。
切り上げてるのに、無視して話し続ける…。
一度このように話を聞いてしまうと、次から指定されるようになり、長時間拘束されてしまうこともあります。



私の同僚も同じような状況があり、長いことつかまっていました
このような患者には、周りにヘルプを求めることをおすすめします。
● 医療事務に会計を変わってもらう
● 「電話来てますよ」と裏から呼んでもらう
などあらかじめ連携を取っておくと、物理的に切り上げることができるようになります。
その他の服薬指導のコツは『投薬スピードを上げる方法』の記事に乗せています。
あわせて参考にすると、正確に・かつスピーディーな投薬ができるようになりますよ↓


⑤こちらの説明を聞かない・否定する患者





いつもと同じだから説明いらない
分かっているからいいです
説明しようとするたびに「NO」を突き付けられることもあります。
こちらとしては、必要な説明と、安全服用のための聞き取りをしているだけなのに…。



こういう患者さんも後になって電話で薬について聞いてくることありますよね…
なら投薬時に聞いてよ!
このような患者は、「ここの要点に絞って説明します」と最初に伝えるようにしてみましょう。
いつもの流れで要点を絞ると「結局色々聞かれるのでは?」と思われがち。
そこで、最初に「ここだけは確認します」と説明してから入ると、意外と聞いてくれることが多いです。



ぜひ試してみてくださいね
筆者の体験談|先輩の”ある一言”で吹っ切れた話


こんな対策記事を書いている私ですが、当時は患者対応に悩んでいた時期が長くありました。
そんな中、先輩にかけてもらったある一言で、すっと心が軽くなり吹っ切れた経験があります。
ここではその話を紹介します。



少し長いので飛ばしたい方は「こちら」から次の章へスキップできます!
患者が急いでる…
クレームになる前に、早く準備しなきゃ
当時の私は、常に迫りくる焦りや恐怖感でいっぱいで、心も体もボロボロになっていました。



他の薬剤師より、私は患者から強く言われてしまうタイプで、よく当たられていました…
いつしかそのストレスは、調剤業務にも影響を及ぼし、ヒヤリ・ハットが増えてきました。
そんなある日、私は先輩に呼び出されました。
最初は怒られるのかな…、と思いましたが、実際は



最近、疲れているみたいだけど大丈夫?
私でいいなら話聞かせて
という私を心配しての優しい言葉でした。
私はこれまであった患者から言われたこと、患者対応のストレスが限界であることを話しました。
すると、



薬剤師で大切なのは、患者さんに安心・安全に薬を飲んでもらうこと。
だから、そういう時こそ焦らず丁寧に調剤をしてみたら?
焦って調剤ミスをするくらいなら、「調剤が遅い!」ってクレームが来る方が全然マシだよ。
その話を聞いて、私は暗い暗闇の霧が、スッと晴れたような感覚になりました。
そこから私は、せかしたり高圧的な患者が来たら、
焦らされてもしょうがない
あなたの安心・安全のために、このくらいの時間はかかる
正確に渡せるようにしっかり丁寧に準備しよう
最悪クレームになっても、
患者の安心・安全を守れたらそれでいい
と心の中で唱えて、
- 深呼吸
- 鑑査台の上を整理
- 手を洗う
この3つをやって心を落ち着けてから作業するようにしています。
これをするようになってから、余計なストレスを抱えることなく、ヒヤリ・ハットも驚くほど減りました。



その先輩には今でも感謝しかありません
患者対応で消耗しないための6つのセルフケア


対患者向けの対策も大切ですが、接客はセルフケアも重要です。
ここからは、私もやっているあなた自身の心を守る技術を紹介していきます。
- 「話が通じない人はいる」と割り切る
- できることとできないことをはっきりさせる
- 感情を込めすぎない「業務モード」を身につける
- その患者への対応方法を薬歴に残しておく
- 苦手な患者の対応後は30秒リセットを入れる
- 一人で抱えずチームで「困った患者」を共有する
①「話が通じない人はいる」と割り切る


「信頼関係を築きましょう」「丁寧に話し合いましょう」——よく言われることですが、正直に言います。
どうしたって話が通じない人はいます。
- 何度説明しても聞かない…
- こちらの立場を理解する気がない…
そういう人に全力で向き合い続けると、自分が壊れます。
そういう時は思い切って「この人はそういう人なんだ」と割り切りましょう。



割りきりは、冷たさではなく自分を守るための判断です
患者さんが安心・安全に薬を服用できるように調剤・服薬指導をしっかりやる。
ただし、「それ以上の感情的なエネルギーは注がない」、それで問題ありません。
この線引きが、消耗を減らす第一歩になります。
②できることとできないことをはっきりさせる


わがままを言ってきたり、特別対応を求めてくる患者は一定数存在します。
そんなときのセルフケアとして、
- できること
- できないこと
の線引きを明確にしておくことです。
この線引きが自分の中で明確になっていると、余栄なことで悩むことが減り、ストレスを抱えにくくなります。
こちらでできることについては誠意を持って対応する。
でも、できないことは「申し訳ありませんが、こちらでは対応しかねます」とはっきり伝える。
それでも揉めるようなら、上司や本部に投げて問題ないと私は思います。
この患者、後々もめそう、、と感じたら普段から上司に情報共有しておくのがおすすめです。
いざ揉めたときに「急に相談された」と上司に思われると、対応が遅れます。
③感情を込めすぎない「業務モード」を身につける


患者さんに寄り添うことは大切ですが、毎回全力で感情を込めていたら、1日持ちません。
特に苦手な患者が来たときは、意識的に「業務モードに切り替える」と心の中で唱えてみてください。
それだけでも気持ちが巻き込まれにくくなるはずですよ。
ぜひ自分の許容範囲を知って、長期的な目線で取り組んでみましょう。
「業務モード」とは?
「業務モード」とは、
- 丁寧な対応はしつつ
- 自分の感情は一歩引いた状態
で仕事をすること。
冷たいのではなく、自分のエネルギー配分をコントロールする技術です。
④その患者への対応方法を薬歴に残しておく


対応ルールを薬歴の備考欄に残しておくと、次回の対応で構えられるようになります。
またルールを残しておくことで、他のスタッフにも対応を周知できます。
そのため「この患者はあなた」となりにくく、ストレスを分散することにもつながります。



実際に対応したことがあると、そのつらさがわかるので、配慮してくれたりしますね
事実ベースで、やることを淡々と書いておくことがおすすめです。
そうすることで、次回当たった人は「これをやっていけばいいんだ」と作業として伝わりやすくなります。
もし感情的なことを書く必要がある場合は、ルールの場所とは異なる欄に残しておくと整理できますよ。
⑤苦手な患者の対応後は30秒リセットを入れる


これは消耗する患者の対応が終わったあと、そのまま次の患者に入るとストレスが持ち越されます。
そういった時は、
- 手を洗う
- 水を一口飲む
- トイレに行く
- 外の空気を吸う
など調剤とは関係のない「切り替えの間」を入れるだけで全然違います。



その時に心の中で「はい、終わり」と区切りをつけるのもおすすめです。
心と行動で、よりスッキリしますよ
⑥一人で抱えずチームで「困った患者」を共有する


⇧対応ルールを残すの章にも通じますが、患者情報を普段から共有しておくこともセルフケアに繋がります。



あの患者はわがままを言ってくる



あの患者は早くしないとキレてくる
など患者情報を店舗内のみんなが共有しているとチームとして患者対応を頑張れるようになります。
さらに



あの患者さんの対応、しんどくない?



そうそう!大変だよね。さっきは接客してくれてありがとうね
というようにこの会話だけで患者対応のしんどさが救われることも多くあります。



そもそも職場の人間関係が良くないよ…
という方は『職場の人間関係がつらい時の原因と対策』や『この人間関係の悩みは自分が原因?判断方法』の記事もあわせてご覧ください。
読み終わるころには、人間関係の悩みの原因がはっきりして、心が軽くなっているはずですよ↓




”しんどい”のは本当に患者対応のせい?


ここまで、しんどい患者パターンから具体的な対策まで紹介してきました。
しかし「今限界なくらいしんどい」というような場合、そのしんどさの根本は患者対応ではなく、別のところにあるかもしれません。
例えば、
● あなたがやっている患者対応が、本部がやるような大変なことまでやっていたり
● もう限界で業務にも支障が出ているレベルであると訴えている
にもかかわらず、本部が介入してくれない状態であるなら、それは会社との価値観が違うのかもしれません。
私自身、クレームに発展するまで店舗に対応させられ、本部が一切巻き取らないという経験をしたことがあります。
この価値観・方針は体制が変わらない限り変わりません。
「この状態が続くのは嫌だ」と思うのであれば、自分と会社の価値観について考えてみる時期に来ているのかもしれません。
別の「自分が悪いのか、会社が悪いのかの判断方法」で解説しているので、当てはまる方はあわせて参考にしてみてください。


よくある質問(FAQ)


ここからは、薬剤師の患者対応の悩みについてよくある質問に回答していきます。
- 患者対応に疲れるのは薬剤師に向いていないということですか?
- 高圧的な患者にうまく対応するコツはありますか?
- 患者対応でイライラしてしまう自分が嫌です
- 話が長い患者を上手に切り上げるには?
- 同じ説明を何度もするのが苦痛です
- 患者対応のストレスで体調を崩しています
- 一人薬剤師で患者対応がつらいです
- 患者対応が少ない薬局はありますか?
- 患者対応に疲れて笑顔が作れなくなりました
- 患者対応の疲れを理由に転職するのはアリですか?
- 患者対応に疲れるのは薬剤師に向いていないということですか?
-
向いていないわけではありません。
薬剤師の仕事は感情労働であり、疲れるのは構造的に当然のことです。
むしろ「疲れた」と感じられるのは、手を抜かずに向き合っている証拠です。
- 高圧的な患者にうまく対応するコツはありますか?
-
「業務モード」に切り替え、感情的に巻き込まれないことが一番のコツです。
必要な説明は淡々と行い、それ以上のエネルギーは注がない。
対応後は30秒でいいのでリセットの時間を取ってください。
- 患者対応でイライラしてしまう自分が嫌です
-
イライラするのは自然な感情反応であり、あなたの人格の問題ではありません。
大切なのは「イライラしないこと」ではなく、「イライラを次の患者に持ち越さない」こと。
感情を否定するのではなく、切り替える技術を身につけていきましょう。
- 話が長い患者を上手に切り上げるには?
-
「お薬の件はこれで大丈夫ですね」と薬の話に戻すのが自然な切り上げ方です。
「他の患者さんもお待ちですので」と状況を伝えるのも有効です。
悪意はない方が多いので、笑顔で区切りをつけましょう。
- 同じ説明を何度もするのが苦痛です
-
同じ説明の繰り返しに消耗するのは、薬剤師あるあるです。
患者さんにとっては毎回「初めて聞く話」なので仕方ない部分もありますが、説明パターンをテンプレート化しておくと、感情のエネルギーを節約できます。
- 患者対応のストレスで体調を崩しています
-
体調に影響が出ているなら、それは限界のサインです。
まずは上司への相談を。
それでも改善しない場合は、環境を変えることを真剣に考えてください。
体を壊してまで続ける仕事はありません。
- 一人薬剤師で患者対応がつらいです
-
一人薬剤師は困った患者の対応をすべて自分で背負うことになり、消耗度が段違いです。
チームで共有・交代するという選択肢が使えないなら、環境そのものを見直す価値があります。
- 患者対応が少ない薬局はありますか?
-
あります。
門前薬局でも科目によって来局者数は大きく異なりますし、在宅専門薬局や企業内薬剤師、DI業務など対面の患者対応が少ない働き方もあります。
転職エージェントに「患者対応の負担が少ない職場」と伝えれば、具体的な求人を紹介してもらえます。
- 患者対応に疲れて笑顔が作れなくなりました
-
笑顔が作れなくなっているのは、心が限界に近づいているサインです。
無理に笑顔を作ろうとせず、まずは「業務として丁寧に対応する」ことだけに集中してください。
そのうえで、早めに信頼できる人に相談することをおすすめします。
- 患者対応の疲れを理由に転職するのはアリですか?
-
アリです。
患者の客層は店舗や立地で全く違いますし、会社のトラブル対応の姿勢も千差万別です。
「患者対応がしんどい」は立派な転職理由であり、環境を変えるだけで解決するケースは実際に多いです。
まとめ|自分で対応可能な範囲を見極めていこう
ここまで、対応に注意が必要な患者やその対策について紹介してきました。
正直なところ、店舗社員で対応できるのは、本記事に乗せた対策で対応可能な患者までと思ってよいでしょう。
それ以上の患者ケースであれば、上司と一緒に対応したほうが、結果的に早く収拾がつきます。
店舗社員が対応して余計にこじれる事例も多いですからね
私たちができることは、
- 店舗で対応可能な事例化を判断し
- 患者のクレームパターンを認識し
- パターンに沿って適切に対処する
ーーここまでです。
「対応してこじれた」、「店舗で対応が困難なケース」については、上層部に介入してもらうのが一般的な流れです。
上記のケースなのに「店舗で処理してください」と、本部が巻き取ってくれないようなら、今いる環境を考え直すきっかけなのかもしれません。
より詳細に自分の状況を確認したい方は、別の『自分が悪いのか、会社が悪いのか判断方法』の記事も参考にしてみてくださいね。
予習しておくと、いざその時になった際に迷わず動けるようになりますよ



あなたが楽になれる環境は、きっとあります。
焦らず、でも「もう無理」になる前に動きましょう。


本サイトでは、
- 環境に左右されない
- 理想の働き方を実現する
「生き方上手な”賢い”薬剤師」になることを目指しています。
「将来このままでいいか不安だな、、」という方は、別の『生き方上手な”賢い”薬剤師の魅力』も合わせてご覧ください。


