
うちの薬局、いつも人がギリギリで回してる…
一人薬剤師の日もあるし、この枚数をこの人数でさばくのって普通なの…?
他の薬局や他の会社も、みんなこんな感じなのかな…
毎日ギリギリの人数で薬局を回し、人を別の店舗に取られ、気づけば一人薬剤師…。
「無理して回っているけど、これって本当に普通なの?」とモヤモヤしている方は多いはずです。
本記事では、今の体制が”普通”なのか”異常”なのかを見極めるために
● 処方箋枚数に対する適正な薬剤師の数
● 人員がギリギリになってしまう原因
● 今すぐ自分で取れる対策
を紹介していきます。
最後まで読むころには、自分の店がギリギリなのか、それとも普通なのかがはっきりわかるようになります。
そして、もし今の職場が”沈みそうな船”だったとしても、そこからどう抜け出せばいいのかまで見えてくるはずです。



ぜひ最後までご覧ください!


「薬局はどこもギリギリ」は本当なのか?まず現実を整理する





人手不足なんてどこも同じ。
うちだけじゃないよ
と言われると、つい黙ってしまいますよね。
でも、まず前提となる現実を整理しておきましょう。
薬剤師の数は増えているのに、現場が足りない矛盾


実は、薬剤師の人数そのものは年々増え続けています。
薬学部の定員拡大もあり、有効求人倍率もかつてのような「売り手一強」からは落ち着いてきました。
それなのに、あなたの職場は慢性的に足りない。
こうした矛盾を感じながら働いている薬剤師は非常に多いです。
「回っている」と「余裕がある」はまったく別物


現場では
● 誰かが休憩を削って動いている…
● ミスしないよう、常に神経を張り詰めている…
● 薬歴を後回しにして、なんとか帳尻を合わせている…
など「回っている」のは、誰かの無理が前提になっているだけのケースも多いです。
中小・地方・個人薬局ほどギリギリが深刻になりやすい


同じ「人手不足」でも、深刻さは職場によって大きく違います。
特にギリギリになりやすいのは、次のような職場です。
- 代わりの人を呼べる店舗数が少ない中小・個人薬局
- そもそも応募が来にくい地方・郊外の店舗
- 一人薬剤師・少人数で完結させている薬局
こうした店舗では、そもそも会社全体の薬剤師数が少ないことが多いです。
そのため、たとえ会社が「人員を補充してあげたい」と思っても、出せるだけの余裕がないこともあります。
なぜ薬局はいつも「ギリギリの人数」で回されるのか


薬剤師の市場も落ち着いてきたのに、なぜ薬局はいつもギリギリなのでしょうか。
これは現場の頑張りが足りないからではなく、会社の仕組みとしてそうなりやすい構造があるからです。



ここでは、よくある”会社の本音”を紹介していきます
人件費は薬局最大のコスト=本部は「最小人数」で組みたがる


薬局の経営にとって、最大のコストは「人件費」です。
薬剤師の給与は高めなので、一人増やすだけで利益が大きく削られます。
そのため経営側は、「最低限の人数で回せるなら、それがベスト」と考えがちです。
つまり、「薬剤師が足りていない」のではなく、会社にとってはその人数こそが”適正な配置”だと考えている可能性が高いということです。



こういった経営方針であると、この前提が変わらない限り余裕は生まれません
「私の悩みって、会社が原因?」と少しでも感じるなら、一度立ち止まって考えてみたほうがいい時期に来ています。
別の『この悩み、自分が原因?会社が原因?見極め方法』の記事で判断法を詳しく紹介していますので、少しでも当てはまる方は、あわせて参考にしてみてください。


あなたの店が「人を出す調整役」にされている


薬局経営者は、人員を「会社全体の最適化」で動かします。
つまり、忙しい店舗や欠員が出た店舗を埋めるために、あなたの店から人を引き抜くわけです。



うちの店、回ってるはずなのに、なんでいつも人を取られる側なんだろう…?
これは、あなたの店が「多少減らしても回る店」と本部に見なされているサインでもあります。



これは、会社の期待でもあり、甘えでもあります。
いくらできる人が集まっていたとして、物理的に負担割合が増えれば、調剤ミスを起こすリスクは上がりますからね。
もちろん全店舗で融通する仕組み自体は、欠員を埋め合えるメリットもあります。
ただし、いつも「出す側」になっている店舗は、知らないうちに負担の調整役にされていることがあるのです。
欠員を訴えても、穴が埋まらないまま放置される





人が足りないので補充してほしい!
このように本部に伝えても、なかなか動いてもらえない。
これには、はっきりした理由があります。
それは
あなたの店が、欠員のままでも
“なんとか”回ってしまっている
ということです。



本人からすると「全然回っていないよ!」と思うかもですが、少なくとも上層部からはそう見えることもあります
この状態になってしまうと、いくら欠員を訴えても「まだ大丈夫そうだ」と判断されてしまうことも。
結果として、一度減った人数が、そのまま“新しい普通”として固定されてしまいます。
しかも皮肉なことに、私の経験上、真面目に穴を埋めようと頑張る店ほど、補充は後回しにされる傾向があります。
「今だけだから、頑張って耐えよう」が、いつのまにか「この人数で回って当たり前」にすり替わっていく。



特に現場を見ていない上司からすると、こうした判断になりがちです。
この人数でこの枚数は普通?処方箋枚数から適正人数を計算する





人が足りなくてつらい…
でもこれって普通なの?
そんなモヤモヤにを感じたことはありませんか?
ここからは「感覚」ではなく「数字」で一日あたりの処方箋枚数から見た適正な人員を紹介していきます。



とはいっても、あくまで私の経験や、一般的な目安での話ですので、実際の現場や環境を見ないと本当に正しいことはわかりませんの、あくまで目安としてお捉えください
私の経験
10店舗経験歴あり。
さらに人の穴埋めでいった店舗を合わせると30店舗は超えます。
マネージャーで見てきた店舗を合わせると、さらに10店舗ほど増えます。
法律上の目安:1日平均処方箋40枚につき薬剤師1人


薬局に必要な薬剤師の人数には、法令で定められた目安があります。
それが「1日平均取扱処方箋数40枚につき、薬剤師1人」という基準です。
これは、薬剤師が安全に調剤できる量とされていて、これを超えることは基本ないと思ってよいでしょう。



実際にこれを計算してい見ると、かなりしんどい店舗である計算になります。
自分の職場を計算してみる


実際にシミュレーションしてみましょう。
実際の必要薬剤師数を割り出すための「1日の平均処方箋枚数」は、通常、前年1年間の実績をもとに以下の計算式で算出します。
1日の平均処方箋枚数 =
{ その他の診療科の処方箋枚数 +(歯科・眼科・耳鼻咽喉科の処方箋枚数 × 2/3)} ÷ 1年間の営業日数
ある薬局の年間実績が以下だったとします。
- 年間の営業日数:240日
- 内科などの処方箋:年間7,000枚
- 歯科・眼科の処方箋:年間3,000枚
ステップ1:枚数の換算
- 特例分:3,000枚 × 2/3 = 2,000枚
- 総換算枚数:7,000枚 + 2,000枚 = 9,000枚
ステップ2:1日平均の算出
- 9,000枚 ÷ 240日 = 37.5枚
結論: 1日の平均が「37.5枚」となるため、必要な薬剤師は1名で足ります。
計算上は足りていても危険なケース


ここで大事な注意点があります。
「枚数÷40」をクリアしていても、実際にはまったく余裕がないことが多いのです。
なぜなら、そこの処方内容の重さは含まれていないからです。
● 在庫管理・発注・期限チェック…
● 在宅・一包化・無菌調製などの手間のかかる業務…
● 頻回の疑義照会、申し送りが必要な場合の薬歴記入…
こうした業務密度を考えると、たとえ40枚以下であってもかなりしんどいです。
特に「休憩が取れない」「一人になる時間がある」「誰か休むと即パンク」なら、計算上の数字に関係なく危険な状態です。
同じ薬局でも「調剤薬局」・「ドラッグストア」・「病院」で違いはある?





うちの業界だけが人手不足なの?
それともうちの会社だけ?
こうした漠然の悩みを感じたことはありませんか?
今の状態がつらくても、「これが普通なのかどうか」は、業界を広く見渡してみないとわかりません。
ここからは、業態別に人手不足が起こりやすいかどうか、そしてなぜそれが起こるのかを、私が調べた範囲で紹介していきます。
同じ調剤でも、人員不足になる”原因”が全然違う!


ひとくちに「調剤薬局」といっても、人手不足に陥る原因は、その会社の業態や方針によって大きく異なります。
● そもそも人が集まらないのか
● 事業を積極的に拡大しているからなのか
● 人件費を削って人を絞っているからなのか
同じ「人手不足」でも、その裏にある原因はさまざまです。
| 業種 | 求人募集の切実度 | 募集の特徴と理由 |
| 中小薬局 | 限界寸前の超・切実 | 1人辞めたら店舗が回らない。 大手に条件で勝てず、求人を出しても応募が来ない。 |
| 病院 | 慢性的な超・切実 | 夜勤や当直を回すための「動ける人員」が常に不足。 待遇面の理由で補充が極めて困難。 |
| ドラッグストア | 拡大を止めないための猛烈募集 | 新店舗オープンに法的な薬剤師配置が必須。 質より「数」と「シフト対応力」を重視。 |
| 大手調剤薬局 | 計画的な大量募集 | 新卒採用やM&Aを見据えた組織的な募集。 地方や過疎地の店舗だけピンポイントで切実。 |



人手不足の原因がネガティブなものなら、その業態にい続けるのは避けたいところ。
人がしっかり集まっていて、なおかつ従業員の疲労を理解して仕事を配分してくれる——そんな会社で働きたいですよね。
「自分の会社が普通」という思い込みがいちばん危ない


ここで一番こわいのは「これが普通だ」と思い込んで、感覚が麻痺してしまうことです。
無理が続くと、異常な状態が「日常」になってしまいます。
だからこそ、外の基準を知知ったうえで、自分の立ち位置を把握できることが、自分を守る第一歩になるのです。



次の章は「自分の会社がおかしいかも?」と思う人は読み進めてください
「うちはおかしいかも?」と感じたときの確認ステップ





うちの店、人足りてなさすぎかも…
人員が補充される気配もない…
このように感じたときは、一度立ち止まって、今の職場の現状を見直してみましょう。
もしかすると、もうあなた自身の工夫ではどうにもならない問題が、その根っこに隠れているのかもしれませんよ。
まず自分の職場を「数字」で見える化する


感覚のままだと、上司にも自分にも状況が伝わりません。
まずは下のチェックリストで、自分の職場の状態を整理してみてください。
あなたの職場の「人手不足」危険度チェック
一つでもチェックが入ったなら、それは見過ごしてはいけないサイン


一つでもチェックが入ったなら、それは会社の体制に問題があるかもしれない、見過ごしてはいけないサインです。
このまま今の会社に居続けても、結局は会社のルールに従うしかない、我慢し続けるだけの環境になってしまうことまります。
もし他の会社を知らないのであれば、一度転職活動をしてみる時期に来ているのかもしれません。
とはいえ、「いますぐ会社を変えよう」「転職しよう」と言っているわけではありません。
外の世界を知ったうえで、今の場所を選ぶのも、別の場所を選ぶのも、あなたの自由です。
いけないのは、何も知らないまま



これが普通だろう…
今がつらいだけ、耐えよう…
と、思考を止めてしまうことです。
少しでも気になるなら、転職エージェントに相談してみましょう。



無料ですし、転職希望者を何人も見てきたプロが対応してくれます
一度話を聞いてみるだけでも、見える景色が変わりますよ
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どちらを選んでも大丈夫です。
どちらを選ぶか迷う、というい方は「近いうちに転職したい」を選んでおきましょう。


次に資格確認の画面に行きますので、「薬剤師」を選んで次へ進みましょう。


次に転職希望時期について聞かれます。
この時期の決定は、「絶対にこの期間内に転職しなきゃいけない」というわけではありません。
迷う場合は「6か月以内」を選んでおきましょう。
※薬剤師は全体的に人手不足で需要が高いため、大体3か月くらいで終わることが多い。
働き方については「正社員」を選び、次へ進みましょう。(派遣に興味がある方は派遣でもOK)。


次にお住まいの郵便番号を入力します。
入力を求められるのは郵便番号のみです。
必要な情報を入力して次へ進みましょう。
個人情報を入れるのが不安、、そんな方も安心して使うことができますよ↓
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次に「お名前」と「生まれた年」を入力して次へ進みましょう。
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最後に「電話番号」と「任意の情報」を入力して完了です。



任意の情報は空欄でもOKです


登録はたったこれだけで「完了」です。
あとはこちらからは何もしなくて大丈夫。
コンサルタントからの電話orメールを待つだけです。
最短60秒で簡単に登録できるので、気になる方は登録だけでもしてみましょう。
コンサルタントから連絡が来たら、もしあれば、希望の条件(年収や勤務地など)を伝えておきましょう。
希望があれば、対面の面談やweb面談に進んでいきます。
転職活動に慣れていない方でも丁寧に対応してくれるので、気軽に相談してみてください。
登録後、担当者にこう伝えるのがコツ
登録すると、担当者から本人確認の連絡が来ます。
そのとき、こう伝えるだけでOKです。
そうすることで、
● あなたに合った求人探し
● あなたの求める条件交渉
などの面倒なやり取りは、すべてエージェントがサポートしてくれます。
あなたがやることは「登録して、正直に話す」、たったこれだけです。
「情報収集のためだけに登録しました」とは伝えないこと。
エージェントの本気度が下がってしまう可能性があるからです。



あなたも「条件が良ければ検討します」と言われたら、本気で動こうとは思いにくいですよね
その点、先ほどの
「今の職場に不満があって、外の情報を集めながら転職先を探したいです」
という伝え方なら、嘘ではなくあなたの本音そのもののはず。
正直に伝えるだけで、エージェントも本気で一緒に良い職場を探してくれます。
「まだ自分の会社が悪いのか、自分の問題なのか判断がつかない」という方は、別の記事『会社のせい?自分のせい?を見極める判断基準』も参考にしてみてください。
今の自分の立ち位置がはっきりして、次の行動に移れるようになりますよ。


よくある質問(FAQ)


ここからは、薬局の人手不足・ギリギリ体制についてよくある質問に回答していきます。
- 薬局はどこも人手不足でギリギリなのが普通ですか?
- 薬剤師1人あたりの処方箋枚数の目安はありますか?
- 一人薬剤師は法律的に問題ないのですか?
- 人を他店舗に取られてばかりです。改善できますか?
- 薬剤師は増えているのに、なぜ現場は人手不足なのですか?
- 人手不足を上司に相談しても改善されません。どうすれば?
- ギリギリでも回っているなら、我慢すべきでしょうか?
- 転職しても、結局どこも人手不足なのでは?
- 人員に余裕のある会社は、どう見分ければいいですか?
- 今すぐ辞める気はないのですが、何から始めるべきですか?
- 薬局はどこも人手不足でギリギリなのが普通ですか?
-
「業界全体に人手不足の傾向がある」のは事実ですが、「ギリギリで余裕ゼロ」が当たり前というわけではありません。
人員に余裕のある会社や店舗は実在します。
「どこも同じ」は思い込みの可能性が高いです。
- 薬剤師1人あたりの処方箋枚数の目安はありますか?
-
法令上は「1日平均取扱処方箋数40枚につき薬剤師1人」が目安です。
ただしこれは最低ラインで、快適に働ける人数ではありません。
在宅や一包化が多い薬局は、この基準より手厚い人員が必要です。
- 一人薬剤師は法律的に問題ないのですか?
-
処方箋枚数が基準内であれば、一人薬剤師の運営自体が直ちに違法になるわけではありません。
ただし監査が効かず、休憩も取りにくく、リスクは非常に大きい体制です。
「合法かどうか」と「安全に働けるか」は別問題と考えてください。
- 人を他店舗に取られてばかりです。改善できますか?
-
現場が無理して回すほど「減らしても大丈夫な店」と見なされ、固定化しがちです。
まずは枚数や残業を数字で示し、客観的に訴えることが第一歩。
それでも会社の方針が変わらないなら、環境を変える選択肢も視野に入ります。
- 薬剤師は増えているのに、なぜ現場は人手不足なのですか?
-
薬剤師数は増えていますが、地域偏在や、潜在薬剤師(資格を持つが働いていない人)の多さが背景にあります。
さらに人件費を抑える経営判断も重なり、「業界は増えても、あなたの職場は足りない」という現象が起きます。
- 人手不足を上司に相談しても改善されません。どうすれば?
-
「忙しい」という感覚だけでは伝わりにくいので、処方箋枚数・残業時間・休憩取得率など数字で示すのが有効です。
それでも動かない場合、人件費を最小化したい経営方針そのものが原因のことも多く、個人の交渉では限界があります。
- ギリギリでも回っているなら、我慢すべきでしょうか?
-
「回っている」と「余裕がある」は別物です。
誰かの我慢や休憩削りで成り立っているなら、それは持続可能な状態ではありません。
心身を壊してからでは遅いので、限界が来る前に状況を客観視することをおすすめします。
- 転職しても、結局どこも人手不足なのでは?
-
「どこも同じ」と決めつける前に、外の実態を知ることが大切です。
会社によって人員体制・ヘルプ体制・有給の取りやすさは大きく違います。
情報を集めれば、今より余裕のある環境が想像以上に近くにあると気づくことも多いです。
- 人員に余裕のある会社は、どう見分ければいいですか?
-
求人票だけでは内部の人員事情は分かりません。
「1店舗あたりの人数」「欠員時のヘルプ体制」「有給取得率」などを、内情を知る転職エージェントに直接聞くのが確実です。
口コミサイトも補助的な判断材料になります。
- 今すぐ辞める気はないのですが、何から始めるべきですか?
-
辞める必要はありません。
まずは自分の職場を数字で見える化し、次に「他社の人員実態」を情報として集めるだけでOKです。
判断材料がそろえば、残るも動くも自分で納得して選べるようになります。
まとめ:ギリギリが「普通」とは限らない。判断材料は外にある


最後に、伝えたい言葉があります。それは、
あなたが「おかしいかも」と感じているその感覚は、たいてい正しい
ということです。
その一方で、感覚だけでは動けません。
だからこそ、まず数字で自分の職場を見える化し、外の現実を知ることが大切です。
他の会社の働き方を知ったうえで、今の自分の状況を見てみることは、将来の自分を救う大きな武器になります。
ギリギリが普通だと思い込んだまま消耗してしまう前に、ぜひ行動してみてくださいね。



情報を持っているだけで、心の余裕は大きく変わります。あなたが「自分で環境を選べる薬剤師」になるための、最初の一歩を応援しています。


