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    【実体験】先輩薬剤師からのパワハラ…「これって該当する?」で止まっている人へ|判断基準と抜け出し方を管理薬剤師が解説

    先輩薬剤師からのパワハラ…「これって該当する?」で止まっている人へ|判断基準と抜け出し方を管理薬剤師が解説

    職場環境がつらい…
    これってパワハラ…?

    それとも、私が弱いだけ…?

    ——と、「該当するのかどうか」が分からないまま、モヤモヤが堂々巡りしていませんか?

    • 上司や先輩のきつい当たり方が、一度ではなく、ずっと続いている…
    • 人格を否定されたような言葉が、頭から離れない…

    でも「パワハラ」と言い切る自信はなくて、誰にも言えずにいる…。

    本記事は、そんなあなたに向けた記事です

    この記事の結論
    • 「パワハラかも?」と思った時に動き始めたほうがいい
    • 「行為への指導」か「人格への攻撃」か整理してみる
    • その上司が居続けているなら、その職場の企業体質かもしれない

    私自身、薬局で、みんなの前で見せしめのように叱られた経験があります。

    「あなたみたいな人は、上には上がれないよ」と真顔で言われたこともあります。

    そして管理職になってからは、同じような相談を受ける側にも立ちました。

    「これってパワハラですか?」と聞かれて、私が答えていたのはいつも同じです。
    「該当するかは分からない。でも、つらいなら動いていい」

    この記事では、「該当するかどうか」で止まっている人が動き出せるように、認定と対処を分けて書きます。

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    書いている人

    ●『薬師のお悩み図書館』館長

    ●薬剤師歴7年目/管理薬剤師・マネージャー経験あり

    ●10店舗以上で勤務(応援を含めると50店舗超)

    ●管理薬剤師の立場で1年間の育休を取得

    ●経験の中でつらい悩みは数知れず

    目次

    「これってパワハラ?」と少しでも感じた時点で動き始めたほうがいい

    「これってパワハラ?」と少しでも感じた時点で動き始めたほうがいい

    まず、いちばん大事なことから書きます。

    「パワハラに該当するかどうか」と「対処を始めていいかどうか」は、まったく別の問題です。

    あなたが今やりたいことは、おそらく賠償請求ではないはずです。

    • 誰かに相談したい
    • 記録を残しておきたい
    • 上司や本部に伝えたい
    • この環境から抜け出したい

    これらに、パワハラ認定の事実は一つも必要ありません。

    「該当するかどうか」で悩んで動けなくなるのは、今日で終わりにしましょう

    ちなみに

    そして、相談して仮にパワハラと認定されなくても、「このような事実があった」という記録は会社に残ります。

    それでも何も変わらないなら——それ自体が、その会社の答えです。

    あなたの伝え方が悪かったのではありません。

    環境を変えるサインの一つととらえましょう。

    判定の代わりに使える基準|「行為への指導」か「人格への攻撃」か

    パワハラ判定の代わりに使える基準・行為への指導か人格への攻撃か

    パワハラかどうかは、個人の判断では決められないよね
    一体、どうしたらいいんだろう…

    ——とはいえ、自分の中に何か判断の物差しは欲しいですよね。

    そこで——相談を受ける側だった私が、実際に使っていた基準がこちらです。

    その言葉は、「行為」に向いているか。
    「人格」に向いているか。

    例えば

    ● 「今回のこの対応には課題がある」「この確認が抜けていた」=行為への指導

    ● 「あなたみたいな人は」「能力ないもの」「ホント使えない」=人格への断定

    このように分けて考えます。

    そして、この区別は自分の整理に役立つだけではありません。

    「人格への断定」と感じた言動は、厚労省の定義でいう

    ● 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの

    ● 労働者の就業環境が害されるもの

    に当たる可能性が高い——つまり、上司や本部に相談するとき、その言葉の中身そのものが、説明の根拠になるんです。

    上司の側は、パワハラの定義を知っています。
    だから情報を整理して、定義に沿う形で伝え
    てみましょう。
    思った以上にきちんと伝わるはずですよ(実経験あり)

    厚労省が定める「職場のパワーハラスメント」の定義

    厚生労働省は、職場のパワーハラスメントを、次の3つをすべて満たすものと定義しています。

    • 優越的な関係を背景とした言動
    • 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
    • 労働者の就業環境が害されるもの

    (厚生労働省の公式ハラスメント情報サイト「あかるい職場応援団」の定義)

    このうち①は立場の問題なので、誰が見てもはっきりしていしています。

    曖昧になるのは②と③。

    だからこそ、「業務上の指導なのか、それ以外なのか」を行為/人格で分けて考えることが、該当可能性を説明する入り口になります。

    【実例紹介】私や同僚が、薬局で実際に受けた言葉

    私や同僚が薬局で実際に受けた言葉4つのインフォグラフィック

    ここからは、私自身が受けたもの、そして同僚が受けていたものを紹介します。

    いずれも、実際に「パワハラにあたるのではないか」として上司に報告した実例です

    ⇧目次へ戻る

    ①【私の話】みんなの前で「今度ここ間違えたら、ただじゃ置かないから」

    みんなの前で「今度間違えたらただじゃ置かない」と脅され見せしめにされた薬剤師

    調剤でヒヤリ・ハットをしたときのことです。

    先輩薬剤師から、スタッフ全員がいる前で言われました。

    先輩薬剤師

    今度ここ間違えたら、ただじゃ置かないから!

    ミスをしたのは事実です。

    注意されること自体は、受け止めるつもりでいました。

    そのとき、さらにしんどかったのは、周りのスタッフがけらけら笑っていたことです。

    見せしめにされた、という感覚でした…


    「どこをどう直すか」の話は、一切ありませんでした。

    あったのは、「次はただじゃ置かない」という脅しと、孤立感だけです。

    しかも、わざわざ人前で——「指導の枠からはみ出すサイン」にも重なります。

    私はこの出来事を、「パワハラにあたるのではないか」として上司に報告しました。

    ミスの責任は取る。脅しや見せしめ・切り離しを受け入れる義務はない——そう整理して、上げました。

    ⇧実例の一覧へ戻る

    ②【私の話】「あなたみたいな人は上には上がれないよ。能力ないもの」

    「あなたみたいな人は上には上がれない」と人格を断定された薬剤師

    私が「いずれ上の立場も目指してみたい」と伝えたときのことでした。

    上司

    あなたみたいな人は、上には上がれないよ。
    能力ないもの。

    冗談でも、笑いながらでもなく、真剣な表情で言われました。

    これを先ほどの基準に当てると、分かりやすいほど「人格側」の言葉です。

    「今のこの部分が足りない」という指導ではなく、「そういう人間だから無理」と人格ごと断定されている——というような言葉でした。

    今となって思うのは、キャリアの希望を伝えた部下に返すべき言葉は、評価の断定ではなく、足りない部分の指摘です。

    それがない時点で、これは指導ではありませんでした。

    同じ状況で悩んでいる方へ

    同じように悩んでいるあなたに伝えたいのは——

    その人の言葉に、あなたの未来を決める力はない、ということです。

    後日談ですが、私は管理薬剤師もマネージャーも経験しています。

    「上がれない」と断定された私が、です。

    誰かの「評価」は、あなたの「事実」ではありません。

    事実は、これからのあなたが作るものです。

    さらに言えば、上を目指したいと思えること自体が、素晴らしいことです。

    ぜひその自分の気持ちを大切にしてあげてくださいね。

    ⇧実例の一覧へ戻る

    ③【同僚の話】答えられないと分かっていて、人前で「なんで?なんで?」

    答えられないと分かっていて人前で「なんで?」と問い詰め続けられる同僚

    ミスをしたときに

    先輩薬剤師

    「なんで?」
    「なんでそうなった?」
    「なんで確認しなかった?」

    と、問い詰められ続けていました。

    ● 答えても「なんで?」が終わらない…

    ● あえて、周りに人がいる場所で行われる…

    ● 答えられないと分かっていて、聞き続ける…

    横で見ていて、目的は原因究明ではなく、「答えられない姿を見せること」のように感じました。

    そして受けている本人は、頭が真っ白になって、ただ謝り続けていました。

    ちなみに

    もし誰かが詰められている場面を見ている状況で「なんか嫌だな」と感じているなら

    ——その感覚は、たぶん正しいです。

    そして、あなた自身が詰められている側なら、その場で言い返せなかったことを、責めないでください。

    あの状況で言い返せる人は、いません。

    ⇧実例の一覧へ戻る

    ④【同僚の話】聞こえるように「ホント使えないよね」

    聞こえるように「ホント使えないよね」と陰で言われる新人薬剤師

    新人の同僚が、与えられた課題に取り組んでいたときのことです。

    少し離れたところで、でも聞こえるように先輩同士がこう話していました。

    今忙しいのに、なんでそんなことやってるんだろうね。
    ホント使えないよね

    本人には決して直接話すことはありませんでした。

    優先順位の問題なら、「今は調剤を優先して」と本人に言えば済む話です。

    それをせず、聞こえるように第三者と話すというのは、指導の形すらとっていません。

    反論の機会を与えずに、「使えない」という評価だけを浴びせる。
    人を傷つける意図を感じずにはいられない方法ですね…

    ⇧実例の一覧へ戻る

    その上司が居続けているなら、会社はその状況を知っている

    その上司が居続けているなら会社はその状況を知っている

    上記で紹介してきたような

    これってパワハラなんじゃないの?

    と私たちが直感的に感じるような行動は、必ず周りが見ています。

    周りが見ているということは、店舗の空気として、上にも伝わっているということです。

    常態化しているなら、なおさら伝わっているとみるべきでしょう

    ● それでも、その上司がその場所に居続けているなら…

    ● さらに上から指導を受けている様子もないなら…

    ——会社は、その状況を「許容できる範囲」と判断している、ということです。

    悪意があるかどうかは関係ありません。

    「数字は出している」「代わりがいない」「本人に悪気はない」——理由が何であれ、置き続けているという事実そのものが、会社の判断です。

    だから、「自分が我慢していれば、そのうち変わる」は起きません。

    これは、あなたの問題ではなく、環境の問題です。

    そんな職場で働き続けるのはつらい…

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    今すぐ自分でできる現実的な対策|職場の中でやること3つ

    パワハラかもと思ったときに職場の中で自分でできる対策3つのインフォグラフィック

    ここからは「これってパワハラかも?」と思った時の自分でできる対策を紹介していきます

    どれも簡単で、今日からできる対策なので、ぜひご覧さいね

    ⇧目次へ戻る

    ①記録はどんな対策よりも優先したい

    言われたことをそのまま記録に残す薬剤師・記録はどんな対策よりも優先

    どんな対策よりも先にやってほしいのが、記録を取ることです。

    ポイントは、自分の気持ちを書くのではなく、言われたことを、言われたまま書くこと。

    • 日時と場所
    • その場に誰がいたか
    • 自分がどう感じたか
    • 言われた言葉を、できるだけそのまま

    思い出して書くのはつらい作業ですが、脚色せず淡々と残すのがコツです。

    この記録が、あとで自分を守る盾になります

    また、人格を否定され続けると、「自分が悪いのかもしれない」と、自分の感覚そのものを疑い始めてしまいます。

    そんなとき記録を読み返すと、「やっぱり、おかしかった」と安心できます(実体験)。

    言葉にして残しておいたものだけが、揺らいだ自分を支えてくれました。

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    書くのがどうしてもつらいなら、ボイスレコーダーを一日まわしておく方法もあります。

    自動で残るので、書く作業も読み返す作業もいりません。

    いざという時に聞き返す手間はありますが、毎回メモを取るよりずっと楽です

    ⇧対策の最初へ戻る

    ②相談窓口・本部に相談する。「つらい」で相談していい

    会社のハラスメント相談窓口・本部に事実と業務への支障を伝えて相談する薬剤師

    会社のハラスメントの相談窓口に連絡を入れてみるのもひとつの手です。

    そこに相談するのに、「パワハラだと確信してから」である必要はありません。

    相談の仕方例

    「○月○日、スタッフ全員の前で『次間違えたらただじゃ置かない』と言われました。

    同様のことが月に数回続いています。

    それ以来、監査のたびに手が震えて、業務に支障が出ています。

    パワハラかどうかは分かりませんが、このままでは安全に業務ができないので相談しました」

    ポイントは、「パワハラです」と断定せず、

    ● 事実

    ● 安全

    ● 業務への支障

    の3つで伝えることです。

    こうすることで、相談の入口が「パワハラかどうかの議論」ではなく、「業務に支障が出ていることへの相談」になります。

    会社側も問題解決として動きやすくなり、そのうえで事実がパワハラに該当しそうなら、その方向へも進められる——入口を広く、出口は狭めない形です。

    ⇧対策の最初へ戻る

    ③相談で変わらなければ、次の手に移る

    相談で変わらなければ次の手へ・外の職場を見ておく薬剤師

    正直に書くと、相談して変わる会社と、変わらない会社があります。

    異動で引き離してくれる会社もあれば、「本人に注意しておきます」で終わる会社もあります。

    相談は「やるべきこと」ですが、それで解決する保証ではありません。

    変わらなかったときのために、次の手を並行して準備しておくことが、今の状況を冷静に判断するためにも重要です。


    今の自分の状況を把握するためには、外の職場を見ておくことが大切になります。

    今すぐ転職をする必要はありませんので、まずは相談だけでもしてみることをおすすめします。

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    よくある質問(FAQ)

    ここからは、薬局でのパワハラの悩みについてよくある質問に回答していきます。

    怒鳴られていなくても、パワハラになりますか?

    なる可能性はあります。

    厚生労働省の6類型には「精神的な攻撃」や「人間関係からの切り離し」が含まれていて、声の大きさは条件ではありません。

    ただし該当するかは、優越的な関係、業務上の必要性と相当性、就業環境への影響という3つの要件で個別に判断されます。

    認定は専門家の仕事なので、あなたが「怒鳴られていないから違う」と自分で切り捨てる必要はありません。

    指導とパワハラの違いは何ですか?

    法的には「業務上必要かつ相当な範囲」かどうかで判断されます。

    自分の中での目安としては、言葉が「行為」に向いているか「人格」に向いているかで分けてください。

    「この確認が抜けていた」は直す場所が示された指導です。

    「あなたみたいな人は」「使えない」は直す場所がない人格への断定です。

    人格への断定を指導として受け取り続ける義務はありません。

    証拠はどうやって残せばいいですか?

    日時・場所・言われた言葉・その場にいた人・自分の状態を、その日のうちにメモしてください。スマホのメモでも手帳でも構いません。メールやチャットで言われたものは、そのまま保存します。録音については、職場のルールや状況によって扱いが変わるので、使う前に専門家に相談するのが安全です。まずは「書き残す」だけで十分です。

    相談窓口に相談したら、本人にばれますか?

    会社には、相談者のプライバシーを守り、相談を理由に不利益な扱いをしないことが求められています。

    ただし、会社が事実確認のために本人に聞き取りをすれば、内容から相談者が推測されることはあります。

    不安なら、相談の最初に「本人への聞き取りの前に、私に一度確認してほしい」と伝えてください。

    それでも不安が大きい場合は、社外の相談先(労働局の総合労働相談コーナーなど)もあります。

    薬局のパワハラで多いのは、どんなケースですか?

    私が見てきた範囲では、調剤ミスをきっかけにした人前での叱責、答えられないと分かっていての問い詰め、聞こえるように言われる陰口が多かったです。

    薬局は少人数で閉じた空間なので、「人前」の逃げ場がなく、同じ人と毎日顔を合わせるぶん常態化しやすい構造があります。

    該当するかはケースごとの判断ですが、「人前で」「繰り返し」が重なっているなら、指導の枠からはみ出している可能性が高いと感じています。

    パワハラで辞めたいのは、甘えですか?

    甘えではありません。

    その上司が居続けているなら、会社がその状況を許容しているということで、あなたの我慢で変わるものではないからです。

    「該当すると認定されてから辞める」必要もありません。

    つらいと感じた時点で、環境を変える権利はあります。辞めることは逃げではなく、自分を守る正当な手段のひとつです。

    モラハラとパワハラは何が違いますか?

    職場では、法律上の用語として定義されているのはパワーハラスメントのほうで、モラルハラスメントは精神的な嫌がらせを指す一般的な言葉です。

    人格否定や無視、陰口のような言動は、職場では「精神的な攻撃」としてパワハラの枠で扱われることが多いです。

    どちらの言葉を使うかで悩む必要はなく、相談するときは言葉ではなく「何をされたか」を事実で伝えれば十分です。

    本部に相談しても変わらない場合は、どうすればいいですか?

    相談して変わらなかったなら、その会社の「許容範囲」があなたの限界より広かったということです。

    伝え方の問題ではありません。

    次の手は、社外の相談先(労働局の総合労働相談コーナーなど)に相談するか、異動願いを出すか、環境を変えるかの3つです。

    相談の記録は残しておいてください。

    転職活動は、辞めると決める前の「逃げ道の確認」として始めて構いません。

    パワハラが理由で転職するとき、面接でどう説明しますか?

    面接で「パワハラがあった」と前職の悪口のように話すのは避けてください。

    事実でも、「人間関係で揉める人」と受け取られるリスクがあります。

    「前職では指導が人前で行われることが多く、落ち着いて業務に集中できる環境で働きたいと考えました」のように、前向きな希望の形に言い換えるのが安全です。

    エージェント経由なら、本当の理由は担当者にだけ伝えて、面接ではこの言い方で通せます。

    心身に症状が出ているときは、まず何をすべきですか?

    まず、医療機関を受診してください。

    出勤前の吐き気、手の震え、眠れないといった症状が出ているなら、「該当するか」「相談してからか」の順番は後回しで構いません。

    診断書があれば、休職や配置の相談もしやすくなります。

    その場から距離を取ることは逃げではなく、自分を守る正当な手段です。転職活動は、体が落ち着いてからで間に合います。

    まとめ|該当するかで悩まなくていい。つらいと感じた時点で、動いていい

    まとめ・パワハラに該当するかで悩まなくていい、つらいと感じた時点で動いていい

    「これってパワハラなのかな」と悩んでいる時間は、本当につらいものです。

    でも、その答えを出すのは、あなたの仕事ではありません。

    あなたの仕事は、つらいと感じた自分の感覚を疑わずに、動き始めることです。

    転職にはリスクがありますが、転職活動にリスクはありません。

    どれも無料で、合わなければ断ればいいだけです。

    迷っている段階でも使えるので、まずは「自分の行く場所はここだけじゃない」と確かめるところから始めてみてください。

    人格を否定する言葉は、その人の「評価」であって「事実」ではありません。
    今日まで耐えてきた自分を、まず労ってあげてくださいね

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